プライマリ・ケア
急病や怪我、予防医療、健康診断、生活習慣病の治療などにも関わるのが「プライマリ・ケア」です。
内科一般も、「この症状、何科?」と迷う時も、虫刺されも蕁麻疹も、縫合が必要なケガをした時も、アレルギーも、まず来ていただければ、救急医療や総合診療に長く関わった知識と経験により、適切な初期対応をいたします。必要ならば、専門病院に紹介状を書かせていただきます。
内科(病気)から外科(ケガ)、救急疾患(アレルギーや喘息発作など)まで、そして何科を受診されるかお悩みの方に対応をいたします。予防接種、健康診断、骨粗しょう症検診なども行います。
首・肩・腰の痛みや腕や手足のしびれ、関節の痛みなどに対応します。超音波機器(エコー)を用いた『神経ブロック注射』や『ハイドロリリース』を中心に、内服薬とリハビリテーションを組み合わせた治療を行います。
院長も悩んでいた手や足、脇の多汗症に対する治療をおこないます。(一部、自由診療)また、男性型脱毛症AGAや美白内服薬処方、プラセンタ注射もおこないます。(自由診療)
詳細を見る
急病や怪我、予防医療、健康診断、生活習慣病の治療などにも関わるのが「プライマリ・ケア」です。
内科一般も、「この症状、何科?」と迷う時も、虫刺されも蕁麻疹も、縫合が必要なケガをした時も、アレルギーも、まず来ていただければ、救急医療や総合診療に長く関わった知識と経験により、適切な初期対応をいたします。必要ならば、専門病院に紹介状を書かせていただきます。
首•肩•腰の痛みや痺れ、手術後にも続く足•腰•腕の痛みや痺れ、帯状疱疹などの疾患に伴う痛みなどに対し、内服薬、硬膜外ブロック、超音波機器を用いた神経ブロック注射やハイドロリリース、リハビリテーションなど、総合的な治療により痛みの治療を行なうのが「ペインクリニック」です。
私自身、毎月ペインクリニック治療を受ける立場ですので、患者さんの気持ちはよーくわかります。ペインクリニックでよくならないと判断した手術が必要な患者さんは、信頼できる整形外科を紹介致します。
※突然の頭痛(例:全く症状がなかったのに、急に殴られたような感じで痛みが出現。)は、くも膜下出血など重症の脳患の可能性があります。
自分で運転して病院に向かわず、救急車を呼びましょう。
※何も身体を動かしていない状況(例えば、会議中で座っていた時)で突然、激しい腰の痛みが生じ冷や汗が出るような場合は、骨や筋肉、神経ではなく、血管や内臓などに原因がある可能性が高いので、救急車で病院へ向かいましょう。
骨折予防のための骨粗しょう症治療なども行いながら、加齢や病気のために体力が落ちてしまった方などに対して積極的に「リハビリテーション」を行います。マッサージや電気治療だけでは一時的に痛みが楽になっても動ける身体にはなりません。定期的にしっかり身体を動かし、元気なうちから体力をつけ、ロコモティブシンドロームの予防や、要介護状態にならない身体づくりのお手伝いをいたします。
リハビリ室を利用して、地域の方への健康セミナー、救急蘇生講習、ヨガやピラティス教室などもおこない、交流の場となれば良いな、とも考えております。
私自身、手や足や脇の多汗症で悩んでおりました。(今も症状はありますが、若い時ほどではありません) 人と手を繋ぐ、人から物を借りる、鉄棒が汗で滑る、剣道場で足汗で滑る、人に触る(診察の時など)、試験でテスト用紙がふやける、特に若い時にはいろんなストレスがありました…。
当院では多汗症ガイドラインに沿って、塩化アルミニウム液の外用(※院内調剤したもの、自由診療)や、微弱な電流を流した水の中に手や足を浸す『イオントフォレーシス』などをおこなってまいります。手足、脇の多汗症は潜在的に悩んでいる方は多いものの、何処に行けばいいのか分からなかったり、クリニックを受診することをためらう方が多い疾患です。院長自身、皆さんのお気持ちはよくわかりますので、お気軽にお越しくださいませ。
また、男性型脱毛症AGA(内服薬、外用薬)や女性型脱毛症、プラセンタ注射もおこないます。(全て自由診療)