お知らせ

4月から月に1回、日曜日の午前中にがんリスクスクリーニング検査「メタロ・バランス検査」を開始いたします。

メタロ・バランス検査はレナテック社のホームページに以下のように説明されています。(以下、レナテック社ホームページより引用)

メタロ・バランス(Metallo-balance)は、血液中の微量元素の濃度バランスを解析することにより、

がんが発症している可能性(がんリスク)を判別するまったく新しいがんリスクスクリーニング検査です。

血液中の亜鉛など17種の微量元素濃度を測定し、健康な人とがんである人の微量元素濃度のバランスの違いを統計学的手法で解析することで、現在がんであるリスク(可能性)をスクリーニング(ふるい分け)評価し、自覚症状が出る前・より早い段階でのがんの発見を目的とする全く新しいがんリスクスクリーニング検査です。

MB検査の特徴

  1. 僅か6mlの採血で、男性6種類、女性9種類のがんを同時に検査できます。男性大腸がん、胃がん、肺がん、前立腺がん、すい臓がん、肝臓がん女性大腸がん、胃がん、肺がん、乳がん、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、すい臓がん、肝臓がん
  2. 早期のがんにも対応した検査です。
  3. 採血のみの簡便な検査で、事前準備も一般的な採血と変わりません。

メタロ・バランス検査の原理

株式会社レナテックでは、「体調に変異を来すと血清中の微量金属元素濃度が変化する」という学説をもとに、
がんにおいても微量金属元素濃度が変化するに違いないとの仮説を立てました。

そして共同研究先の千葉県がんセンター研究所および神奈川県立がんセンター臨床研究所から提供された「がん罹患者」「健常者」の血清を使って、 がん罹患時に変化する微量元素を特定する(Zn, Cu, Fe, Se, P, Mg, Rb, Moなど)と共に、
微量元素濃度を安定的に低コストで測定する技術を確立したものです。

メタロ・バランス検査は、受検者の方の血液中の微量元素等の濃度をがん罹患者のものと比較解析することで、その類似度合いをもって、がんを発症している可能性(がんリスク)とするものです。

引用ここまで。

全てのがん検査を受ける前に、まずは採血のみでおこなえるメタロ・バランス検査でがん発症前のリスクをスクリーニングし、リスクの高かったもののみ精密検査を受けに行くと言うのが、効率的ながん健診かと考えております。

申し込みはレナテック社のホームページからとなります。

以下のリンク、もしくは、「メタロバランス 申し込み」で検索願います。北海道東北地区の検査施設に、検査可能な日時ととともに厚別ひばりクリニックが表示されます。

レナテック社ホームページ